バレさえしなければいい

不倫は決して許されてものではないですが、誰にもバレさえしなければ、許されるものなのです。
犯罪行為などは、行った時点で、誰かを傷つけていることになりますから、問答無用で許されません。
しかし、不倫というのは、バレさえしなければ、誰も傷つけることはありません。
ですから、不倫はバレなければOKという考え方は、あながち間違いでもないのです。
ただ、当然ですがバレてしまえば、夫や妻を傷つけることになりますから、バレないようにするのは、
自分たちのためだけでなく、パートナーのためでもあるのです。
しかし、いくら自分がバレないように注意を払っても、不倫相手も注意を払ってくれなければ、何の意味もありません。
片方が不倫がバレてしまうと、必然的にもう片方もバレてしまうことになるのですから。
不倫をバレないようにするために最も大事なのは、家庭では普段通りに振舞うことです。
不倫をしていると、どうしても家庭のことが蔑ろになりがちです。
逆に、バレないようにと、必死になって家庭に尽くし過ぎて、かえって怪しまれるケースもあります。
女性の場合は家庭を蔑ろにし、男性の場合は逆に、急に家庭に献身的になることが多いです。
つまり、いつもと違う行動を取ってしまった時点で、バレる可能性は非常に高くなるのです。
なので、あくまでも普段通りの行動を意識するようにしてください。
あとは、不倫をしていることは悪いことだと思わないことです。
不倫に罪悪感を持ってしまうと、それが普段の生活にも影響してしまいます。
不倫をやっている以上は、むしろ不倫をバレないようにすることが、自分のためにも夫や妻のためにもなることだと、意識するようにしましょう。